谷津干潟の野鳥観察 4月1日

 千葉県南船橋駅のすぐ近くにある、谷津干潟に行ってきました。谷津干潟は渡鳥の、渡りの中継地となっており、重要な湿地帯としての価値が国際的に認められたことから、1993年にラムサール条約に登録されました。……が、google mapを見ればよくわかるように、谷津干潟の周囲は埋め立てられており、一見すると池のようで、よくある干潟のイメージとは離れています。戦後、この周囲の埋め立てが始まった頃、自然保護家らの活動により、谷津干潟だけは埋め立てから逃れられたとか何とか。

 ビジターセンターが近くにあり、ここではレンジャーによる野鳥の解説等さまざまな催しが行われていて、家族連れにはいいなと思いました。

谷津干潟自然観察センター(谷津干潟公園センターゾーン)

 PENTAX K-1からCanon EOS 5DmarkⅣに買い換えて、今回が初めての撮影になります。Canonのボタン配置は使いやすい!

 ピクチャースタイルのそれぞれの特徴の違いがまだわからないので、スタンダードに設定して撮影しています。また、レンズはsigmaの150-600を使用しました。やはりレンズが暗いとシャッタースピードが稼げない……。


カルガモ Anas zonorhyncha

20170401-_26A0113

20170401-_26A0114


オオバン Fulica atra

20170401-_26A0153


オナガガモ Anas acuta

20170401-_26A0077

20170401-_26A0166


セイタカシギ Himantopus himantopus

20170401-_26A0067


コサギ Egretta garzetta

20170401-_26A0185

 覚えている限りでは、他にユリカモメ、ハシビロガモを発見することができました。

Copyright © 2017 pliocene All rights reserved.