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大洗磯前神社での天の川撮影について

 どうも。ずいぶん前に行ってきた大洗磯前神社のレポートです。カメラを触れておらずネタがないので再投稿です。

 ちなみに、自分のオウチは東京23区にあります。主要な駅だと新宿が最も近いです。新宿から大洗磯前神社までは、特急を使わずおよそ3時間オーバーかかります。結構長いこと電車に乗る上に、意外と、電車の中は混み合います。

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 天の川撮影目的で行く場合は、夕方に電車に乗っても大丈夫なので、例えば18時ごろに家を出たとしても、21時~22時には現地に到着することができました。

 大洗磯前神社は、水戸駅鹿島線に乗り換えた先にあります。水戸駅周辺は食べ物屋がいっぱいですが、神社周辺は当然ながらありません。

 漁港近くのセブンイレブンが徒歩5分程度の距離にあるので、便利です。困ったときにトイレもあります。神社のトイレは真夜中には閉まっていました。大洗公園駐車場付近にも公衆トイレが設置されているかもしれませんが、その辺の下調べはしてませんでした。

 大洗磯前神社の鳥居は、思った通りではなかったです。というのも、実際には磯に降りるというよりも、堤防の上の狭い通路があり、そこで撮影するといった現場でした。堤防の下に降りることができるものの、波が荒く、かつ夜のため止めたほうがいいでしょう。

 天の川を撮影するには、ここはやや明るい場所のように思います。特に、旅館の明かりを含め、遠くに見える南の方角にある街の光害が写り込んでしまいます。写真を撮るにはやや北向きにするか、何らかの工夫が必要かと思いますが、特に思いつかず適当に構図を決めてインターバル撮影をした次第です。たまたま流れ星が写り込んでくれました。

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 下のように波が引く様子を写すには、超広角レンズが必要になると思います。30mmのレンズでは寄り過ぎます。堤防の下に降りれば問題はないのかもしれません。

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 ちなみに、望遠レンズを持ってきてる人もちらほらといました(日の出撮影組)。

 有名な撮影ポイントなので、日の出の時刻ほどではないにしても他に撮影者がたくさんいます。また、すぐ近くには旅館で寝てる宿泊客がいます。ヘッドライトをぴかぴか光らすと迷惑になるし、騒ぐなんて以ての外だから、マナーを守ることを心がけたいですね。

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