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千葉県房総半島での潮干狩り

 アクアラインを越えて房総半島まで行ってきました。

 

 

 本日は草加から友人が来てくれると言うことで、八重洲南口で待ち合わせをし、朝7:20発の高速バスに乗車しました。東京駅発なのにバスはガラガラ。その理由は帰り道にわかりました。GWのアクアラインはあかん。

 

 今回のオタク潮干狩り会の会場に選んだのは、富津潮干狩りです。入場1800円と、元ホームグラウンドである津の潮干狩り場と比べてそこそこ割高な気がしなくもないですが、その代わり浅利と蛤がゴロゴロとれます。場所によっては熊手はいらない。

 

 

 おまり詳しくないのでアレですが、ハマグリの殻の模様は内湾だとか外洋性だとかで変わるようで、以前訪れた津の潮干狩り場では黒っぽい内湾のハマグリがとれましたが、富津では白い色がとれました。おそらくは、シナハマグリ、チョウセンハマグリといった種類なんだろうなあとは思いますが、実際のところ同定のポイントがよくわかってません。

 

 しかしまあ、潮干狩り場では、場所によってはアサリよりハマグリが出てくるポイントがあったので、大興奮でした。潮が引いてピークの時の、海岸線と砂浜の中間にあたる場所でしょうか。

 

 アカクラゲが結構いたので注意です。クラゲの刺包は、例えクラゲが死んでいても、触れば毒針が発射される仕組みになってます。

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