目は、動物の体の中で最も好きな部位だ。

 眼球はとても美しい器官だと思う。下手な宝石なんざ見劣りがする。顔を近づけてみてみると面白い。光を通す部分は透明で綺麗だし、虹彩の模様は様々だ。また、色も多様で異なる。動物によっても目という器官の違いははっきりとしている。瞳孔の形はヒトと猫では大きく違う。昆虫の眼は複眼といって面白い構造になっている。

 マクロレンズを購入したのは、動物の目を拡大して撮影したかったからである。

 今回は、フクロウ、ミミズクの目を撮りにいった。

 場所は鎌倉駅から徒歩数分、フクロウの森という施設で、フクロウカフェとは異なるが、フクロウを見、触れる用になっている。フラッシュを炊かなければ写真撮影も自由だ。

 フクロウははっきりとした黄色または橙色の目を持っている。種類によってはぬいぐるみのような黒い目をしているものもいる。



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ところで、ミミズクとフクロウの違いは、基本的には羽角の有無らしい。でも、基本的には同じ科の生き物だから、細かい区別なんてないのだと思う。

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