北と日記

北海道在住の大学院生のブログ

神保町でカレーを食した

 「カレー食いに行こうぜ」と、lineでメッセージを送ると、すぐに友人からの返信があった。金曜日の午後のこと。仕事を終えた帰り道、途端にカレーが食べたくなって、思い出したのは以前神保町で食べた洋風カレー店の味。欧風カレーボンディという名前の店舗で、めちゃくちゃ美味しかったんですよ。因みに、友人はカレー好きで、カレーへのこだわりも多く、以前はキャンプでカレー作りを任せたこともある。辛口が好みらしい。

 「OK。いつがいい?」

 「明日(土曜日)はどう?」と、僕は聞いた。

 「問題茄子」と返事があった。

 「店はわからんからお前が決めてくれ」

 「では、神保町のこの店なんてどうだい?」

 送られてきたメッセージに、神保町のインド料理店のURLが貼り付けてあった。家でボンカレー等は作って食べることはあるが、インドカレーは大学4年時に食べて以来だった。インドカレーって、小皿にルーが入れてあって、ナンですくって食べるんだよ。口当たりはまろやかだけど辛さが強めで、スパイスも効いてる。ココナッツミルクもよく使うらしい。欧風カレーのようにスプーンでつくってガツガツ口にかきこむような食べ方ではない。

kanda-curry.com

 11時に神保町駅で待ち合わせをして、徒歩数分の距離にある店舗に入った。昼食の時間より少し早かったので、すんなりと席に座ることができた。

f:id:pliocene_coast:20180224235414j:plain

f:id:pliocene_coast:20180224235428j:plain

 きたきた。注文したのはベジタブル(季節の野菜:上)、それとヌールジャハニ(骨付きチキンとレバー:下)の二種類。ナンとサフランライスを付けてもらう。ここのカレーで神保町では2店舗目なんだけど、ここでもサフランライスの上にレーズンが乗っていた。カレーとレーズンの組み合わせはメジャーなんだろうか。

 ベジタブルは大きめの茄子と生姜、トマト等が入っていて、普段野菜をとらない身にとっては嬉しい。友人が茄子を見て、一言、「それって皮だけ?」と言ったが、そんなわけないだろ。茄子の皮だけ提供する店はどんなじゃい。茄子の季節は夏だから、季節の野菜……? ルーの中身が大根やキャベツではなくてよかったです。最高の夏。

 会計を済ませる間際で、店員さんが駆け寄ってきて、「デザートを出すのを忘れました」と言われる。席に戻って食べますか? と聞かれたが、食べ終わって店を出ようかとしている時だしなあ……。デザートは食べなかったけど、料金は全額支払いました。ちょっともったいなかったなあ。

 店を出て、友人が「高尾山に行くのは嫌だ」とゴネるので、仕方なく皇居に向かった。本日はポケモンGOのイベントをやっていて、「ミニリュウ」がいつもよりも多く出現する日だった。

f:id:pliocene_coast:20180225001207j:plain

 皇居東御苑を探索する道で、桜が咲いているのを見かけた。おそらく河津桜という種類で、ソメイヨシノ等の桜よりも早い時期に開花する。久しぶりにCanonの50mmレンズを持ち出したのだけど、最近、このレンズの写りが理解できたような気がする。同じ50mmでも、違うレンズで撮ったらどんな写りになるんだろうなあ。

f:id:pliocene_coast:20180225001522j:plain

 なんかいるぞ。

 調べると、こいつはコブハクチョウという鳥で、皇居外苑事務局が飼育をしているそうだ。大きさにびっくり。首が人間の腕の太さくらいはあるのではないか。ハクチョウの中に、浄化用ロボットか監視用ロボットが混じっているのでは? という噂もあるようだ。この噂を最初に唱えた人、絶対UFO事件ファイルとか好きだろ。僕も好きです。

Copyright © 2017 pliocene All rights reserved.