北と日記

大学院生の多趣味奮闘日記

2018年4月2日 新歓の時期です

 本州から新入生が引っ越しを終えて、案内ビラを見ながら大学構内を歩き回っている、そんな光景を目にした。学部一年生の授業がいつから始まるかは知らないけど、少なくとも4月上旬にガイダンス等があるはずなので、もうしばらくすれば構内はさらに賑やかになるはず。既にユニフォームを着たサークルのメンバーが構内を歩き回っている。大学一年生の頃、自分は彼らと同年代か年上に見られたのか、教養棟を出入りしてもいっさい勧誘を受けなかった思い出がある。

 一方で、札幌駅に近い正門の方は静かだ。このあたりは新入生が出入りする建物とは反対側にあるからだ(地下鉄二駅分の距離)。農学部周辺を散歩していると、実験苗場のあたりで、ふきのとうがめちゃくちゃに生えている場所を見つけた。

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 農学部棟。

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 ハルニレの樹。めちゃくちゃゴーストが写ってる。

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 構内で写真を撮ると、見知らぬ中国人が真似して同じ場所でカメラ構えるのが嫌だ。

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